4.2 アラートデバイスの作成

AWS IoT Greengrassにデバイスを追加する

センサーデバイスの作成と同様に、AWS Greengrassの詳細から、もう一つデバイスAlertを追加します。(詳細な手順を忘れてしまった場合は、3. センサーデバイスの作成の手順を参照してください。

複数人で同じAWSアカウントを利用している場合は、Alert-自分の名前の様にユニークな値をデバイス名で指定してください、以降の手順では、Alertというデバイス名が手順で出てくる場合は、指定した名前に置き換えながら進めてください。

Alertのデバイスが追加されると以下のようになります。

Device

Cloud9上でAlertのプログラムを準備します。

Cloud9の画面に戻り、新しいターミナルのタブを開きます。

開いたターミナルで、AWS IoT Coreに接続する際にサーバの検証を行うための、サーバ証明書をダウンロードします。

cd ~/environment
wget https://www.amazontrust.com/repository/AmazonRootCA1.pem -O ~/environment/alert/certs/AmazonRootCA1.pem

前の手順でダウンロードした、デバイスの証明書をCloud9上にアップロードします。ツリーのalert > certsと開き、certsを選択した状態で、Cloud9のメニューのFile > Upload Local Files..と選択します。

ダウンロードした xxxxxxx-setup.tar.gz (xxxxxxxはユニークな値)をドラッグ&ドロップするか、Select filesを選択して、ファイルを指定してアップロードします。

ここまでの作業が正しく進めていると、以下のように、alertのディレクトリの中にファイルがあります。

DeviceProgram

Cloud9のターミナルで、以下のコマンドを実行して、ファイルを展開します。

cd ~/environment/alert/certs/
tar -zxf *-setup.tar.gz

一旦この状態で、この手順での作業は以上となります。