6.2 Amazon Kinesis Data Firehoseの作成

Kinesis Data Firehoseの作成

コンソールのAWSアイコンを右クリックして、新しいタブを開き、トップメニューよりkinesisと入力してkinesisを選択します。

S3

kinesis Data Firehoseを選択し、配信ストリームを作成を選択します。

S3

Delivery stream namegghandson-dataと入力し、一番下までスクロールして、Nextを選択します。

S3

Step 2: Process recordsでは何も変更せずに、一番下までスクロールして、Nextを選択します。

Step 3: Choose a destinationでは、S3を選択しまま少しスクロールし、先ほど作成したバケットを選択します。一番下までスクロールして、Nextを選択します。

S3

Step 4: Configure settingsでは、Buffer interval60に変更します。

この設定は、どのタイミングでS3に出力するかを指定する部分ですが、今回はハンズオンの為、最短で出力されるようにしています。

S3

S3 comperession and encryptionではGZIPを選択します。

S3

その他の設定はそのままで、下までスクロールし、右下のNextボタンを押します。

この手順での作業は以上となります。

Amazon Kinesis Data Firehoseついて詳しく知りたい場合は、こちらを参照してください。