7. 後片付け

リソースの削除について

ハンズオン以外でも利用しているアカウントの場合、間違えて削除すると影響が出るリソースもあります。作業する際には十分に確認してから削除を行う様にしてください

Cloud9

Clour9のコンソールから、作成したEnvironmentの詳細を開きDeleteを選択し、確認欄にDeleteと入力して削除します。

AWS IoT関連

AWS IoT Coreのコンソールを開きます

  • ルール
    • 左のメニューからACT > 作成したルールを開き、右上のアクション > 削除で削除します
  • Greengrassグループ
    • 左のメニューから、Greengrass > グループと開き、右上のアクション > デプロイのリセット > リセットを強制しますかにチェックを付け、デプロイのリセットでデプロイした内容を初期化します
    • 完了したら、右上のアクション > 削除でGreengrassグループを削除します
  • モノ
    • 左のメニューから、管理 > モノと開き、Sensor, Alert、Greengrass Coreのデバイスに対して、以下を行います
    • Policyの削除
      • モノの詳細を開き、セキュリティー > 証明書を開きます
      • 証明書の詳細で、ポリシー > ポリシーを開きます
      • ポリシーの詳細で、右上のアクション > 削除で削除します
    • 証明書の削除
      • モノの詳細を開き、セキュリティー > 証明書を開きます
      • 証明書の詳細で、右上のアクション > 削除で削除します
    • モノの削除
      • モノの詳細を開き、右上のアクション > 削除で削除します
  • Greengrassのロール
    • 他にもGreengrassグループが存在する場合は、削除しないでください
    • 左のメニューから設定 > Greengrass サービスロール > ロールのデタッチ

Lambda

Lambdaのコンソールを開き、今回作成したLambda関数のチェックを付け、右上のアクション > 削除で削除します

Kinesis Data Firehose

Kinesisのコンソールを開き、左側のメニューから、配信ストリーム > 作成したストリームの左側にチェック > 右上のDelete > Delete delivery streamで削除します

S3

  • S3のコンソールを開き、作成したバケットにチェックを付け、上部の空にする > バケット名を入力して > 空にするで空にします。
  • 上部の削除 > バケット名を入力して > 削除で削除します。

IAM

IAMのコンソールを開きます

  • IoTルール用、FirehoseがS3に書き込む用、Lambda作成時のRoleを削除します。以下の名前は手順で使用した名前ですが、実際に作成した物を削除してください
    • iot-kinesisfirehose-rule-role
      • ポリシー名 aws-iot-role-firehosePut_なにかユニークなIDを選択して、Policyの詳細を開き、右上のポリシー削除で削除
      • ロールの詳細を開き、右上のロールの削除 > はい、ロールの削除で削除
    • DataChecker-role-なにかユニークなID
      • ポリシー名 AWSLambdaBasicExecutionRole-なにかユニークなIDを選択して、Policyの詳細を開き、右上のポリシー削除で削除
      • ロールの詳細を開き、右上のロールの削除 > はい、ロールの削除で削除
    • firehose_delivery_role_yourname
      • ロールの詳細を開き、右上のロールの削除 > はい、ロールの削除で削除
  • Greengrass用のロール
    • 他にもGreengrassグループが存在する場合は、削除しないでください
    • Greengrass_ServiceRole
      • ロールの詳細を開き、右上のロールの削除 > はい、ロールの削除で削除

Cloudwatch Logs

Cloudwatchのコンソールを開きます。

  • 左のメニューの ログ > ロググループ > /aws/kinesisfirehose/自分の作成したストリーム名のチェックを付け、右上のアクション > ロググループの削除 > はい、削除しますで削除

以上で、今回作成したリソースの削除は終了です。